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C A M I N O R U T A

暮らしの器 小鹿田焼 を メイン と した
ネットショップ を 開店 するまで の 道程
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| - | 2009.10.08 | | - | - |
柳宗悦と小鹿田
小鹿田の 最初の紹介者は 柳宗悦(日本民藝館の創立者で初代館長)
独自の民藝美論に基づく いわゆる民藝運動の創始者であり
彼の思想に同調する人たちと共に その運動を実践する上での 中心的な人物

昭和2年 浜田庄司(陶芸家 日本民藝協会長 日本民藝館長 人間国宝 文化勲章受章者)
河井寛次郎(陶芸家)と共に 民芸品蒐集のため 東北 山陰 九州の旅に出るが
このとき初めて 福岡県久留米市のとある店で 小鹿田焼と出合い
それから 4年後 この不思議な やきものの 素性を確かめるため
単身 小鹿田を訪ねて そのときのことを綴ったのが 紀行文『 日田の皿山 』です
| MEMO | 2007.09.02 | 17:20 | comments(0) | - |
商品の取り扱いについて
よくある 質問を 記録しておこうと思います

□ 高台のこと
  テーブルに 直接 触れる部分である高台は ある程度 研いた状態で 送っていますが
  ご家庭によっては 傷つきやすい テーブルということもあると思います
  心配な方は サンドペーパーで 研いてからの ご使用を おすすめ します

□ 熱のこと
  高熱に 弱い 小鹿田焼は 直火は NG!!
  レンジは 短時間なら 可能ですが 気になる方は お控えください
  それでも レンジは 使いたい 場合や
  熱湯を 直接注ぐ 土瓶や 急須、珈琲碗、フリーカップなどには
  器を強くする方法として 器を 水から炊くこと を おすすめ しています
  大きな鍋に 器と たっぷりのお水を 一緒に炊き 沸騰したら 火を止め
  そのまま 鍋の お湯が 冷めるまで待ち 水から取り出した 器は
  きちんと 乾燥させてから 食器棚に 収納して お使いください

□ 日常のお手入れ
  使用後は なるべく早く洗い よく乾燥させてから 収納すること
  長時間 食べ残しを放置したり 浸水していたりすると シミになることがあります

                                      芽

いろいろと書きましたが 小鹿田焼は とても丈夫だし 扱いやすい 器だと 
長年 使っていて 困ったことのない わたしは 思っています
たまに すぐに洗えないときには 放置したりもするし レンジだって 使ったりします
あまり 神経質にならず 小鹿田焼を楽しんでもらえたらなーと思います



| MEMO | 2007.08.20 | 08:51 | comments(0) | - |
好きなモノと暮らす
出来るだけ シンプルに 好きなものと 一緒に 暮らしたい
量産される 安価な商品 主婦としては 嬉しいことがあるのも 事実ですが
そばにいてくれる人や モノは 好きであることが いちばん☆

我が家の贅沢は いつも触れる器 と 長く使える家具を じっくり選ぶこと
だんなさんの影響で 買うようになった 高価な 卵は あたりまえになり
安売り 卵 は 全く 買わなくなりました

みなさんの 贅沢できることって 何ですか??

  caminoruta

| MEMO | 2007.07.31 | 00:00 | comments(0) | - |
わたしと小鹿田
小さな頃 家族旅行に 行った 記憶は ほとんどなく
春休み ・ 夏休み ・ 冬休み など 長い 休みに なると
父の里である 小鹿田へ すぐに 連れていかれ 
休みが 終わる頃まで ずっと置き去りにされるという
わたしと 弟にとって リゾート地のような 存在 (笑)

アルバム を 見ると 離乳食 を 食べている 器 も 小鹿田焼 だったし
ママゴト道具 まで 小鹿田焼 だった 少女時代
家にある 器が あたりまえのように 小鹿田焼だったために
洋食器に 憧れていた 母親が 食卓に出す オマケの 白い器に 違和感
「 なんで? 小鹿田 焼 使わんとー? 」 文句 を 言うよう に なってきます

結婚してから さらに わたし の 器 熱 は ヒートアップ
いろいろな 器や 窯元と 出会うようになり 器が どんどん好きになっていくなかで
あたりまえに そばにいてくれた 小鹿田の存在が 大きくなっていったのです

他とは違う 小鹿田焼 を もっともっと 知りたくなり
他とは違う すごさに やっとこさ 気がつきはじめたのです

わたしにとって 小鹿田とは 
大好きな おばあちゃん が 住み 大好きな 父 が 生まれ育った 愛すべき 故郷
だけど もし そうじゃなくても
きっと どうにかして みつけだして 好きになっていた と 思える 場所です

                                      caminoruta

| MEMO | 2007.07.12 | 08:00 | comments(4) | - |
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